食事だより
平成16年7月
平年より早く梅雨が明け、暑い夏がやってきました。保育所の畑にも夏野菜のきゅうり、なす、ピーマン等たくさんできています。今が旬の夏野菜を取り入れていきたいと思っています。子ども達が植えたスイカも小さい実をたくさん付けていますヨ。何個できるかな?と、子ども達と楽しみにしています。暑くて、のどが渇いたからと言って冷たい物ばかりとっているとお腹の調子が悪くなったり、夏バテの原因になります。食事のリズムがくずれてきます。食事の時「いらない」「食べられない」と、言うことになりかねません。ジュース、アイスクリーム等にはたくさんの砂糖が入っています。一日の砂糖の摂取量は体重
s→g の砂糖の量(例 15sの子どもなら15g 以下)の基準になっています。
| (砂糖の含有量) |
| アイスクリーム 30g ケーキ類 25〜30g 低糖ヨーグルト 10g |
| ジュース 12g スポーツ飲料 6g ガム、あめの重さの80%が砂糖の量 |
| チューチュー 12〜13g |
☆お茶を沸かして、冷蔵庫の中にストックしておくことも一つの方法ですね。

6月26日に子ども達と大豆の種まきをしました。畑のうち、3粒ずつ一つの穴にまき、ふわふわの土の布団をかけました。一週間して畑に行ってみると「先生、豆が出てる。」蒔いた白い大豆からみどりの豆の芽が出ていました。子ども達と一緒に成長を見守り、秋には豆腐?炒り大豆?きな粉?にして食べようねと話しています。大豆を見て節分の豆まきの豆と言った4歳児さん。大豆から豆腐ができているという5歳児さんもいます。「この豆、みんなと同じように生きているのだから大きくなるのに何がいるかな?」と、質問してみますと「水、ご飯(栄養)、お日様」と、答える5歳児さん。
| 「食育」は体だけでなく、心も育てます。毎日いただく食べ物に対する感謝の気持ち、旬の食べ物から季節の移り変わりを感じる心、五感の働きを通して感じるおいしいという感覚。子ども達に伝えたり育てていきたいものです。 |
夏バテしない生活のポイント
@水分補給を十分にしましょう
A1日3食、いろいろなものをバランスよく食べましょう。
B睡眠時間をとりましょう。
しっかり眠って疲れをためないようにしましょう。
【暑い夏、寝やすくする工夫を】
●読書や音楽でリラックス
●冷房で寝室を寝る前に冷やしておく
●枕を冷やす
●クーラーのタイマー機能・除湿機能を上手に使って! |
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